三丁目商店街の防犯カメラの設置(8台)目的
              及び運営に関する取り決め
 

防犯カメラの設置目的について

三丁目商店街の防犯カメラ設置は犯罪の抑止力、青少年の健全育成ならびに店舗の保安を目的としたものである。

 管理・運用基準について

1)管理責任者の設置

 管理責任者は三丁目振興組合理事長・副理事長とする。不在の場合は施設担当理事が代行する。

2)カメラの撮影範囲

 防犯カメラの設置目的の達成にともなう必要最低限の撮影範囲とする。(3番街全域)

3)カメラ設置の明言化

 設置対象区域内の見やすい場所数ヶ所に、「防犯カメラ設置済み」の表示をすること。

 文面には商店街の名前の表示が必要である。(現状は表示が無いが条例などで決定された時は対処する)

4)映像保管場所の立ち入りと閲覧方法

 録画機器や映像が保管されている場所には管理責任者とその者が許可した者しか立ち入る事が出来ない。

 その場合は、管理責任者が最低2名以上居ることとする。

 録画した映像の閲覧は機器の取り扱いにもよるが速やかに行うこと。

 その際に閲覧日時と内容を簡単に書きとめておくこと。(メモ程度)

 また、保管場所には厳重に施錠をし、管理責任者が鍵の管理をする。

5)映像データの取り扱い

 録画機器にはセキュリティのためにパスワードを定め、部外者が機器の扱いを出来ないようにすること。

 パスワードは管理責任者がこれを管理・更新し秘密厳守とする。

 録画映像は保管期間を定め、期間経過後は速やかに消去すること。(2週間で自動消去に設定中)

6)映像データの提供

 a)法令及び条例に定めがある場合。(現時点では定めがない)

 b)市民の生命、身体の安全を守るため、やむを得ない理由のある場合。

 c)三丁目商店街の組合員が被害にあった場合。

 d)公的機関から要請があった場合。(理事会で検討してから判断する)

7)開示義務

 映像に映っている本人から映像データの開示請求が合った場合、

 管理責任者は速やかに可否を決定すること。

8)苦情処理

 市民から防犯カメラの設置等について、苦情の申し立てを受けた場合、

 管理責任者は速やかに対応し適切な措置を講じること。

以上     2005年3月末日改定